天皇賞・春 天皇賞・春を制した名馬たち

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天皇賞・春過去の優勝馬

天皇賞・春01

* 1990年第101回天皇賞・春優勝馬 スーパークリーク

* 1991年第103回天皇賞・春優勝馬 メジロマックイーン

* 1992年第105回天皇賞・春優勝馬 メジロマックイーン

* 1993年第107回天皇賞・春優勝馬 ライスシャワー

* 1994年第109回天皇賞・春優勝馬 ビワハヤヒデ

* 1995年第111回天皇賞・春優勝馬 ライスシャワー

* 1996年第113回天皇賞・春優勝馬 サクラローレル

* 1997年第115回天皇賞・春優勝馬 マヤノトップガン

* 1998年第117回天皇賞・春優勝馬 メジロブライト

* 1999年第119回天皇賞・春優勝馬 スペシャルウィーク

* 2000年第121回天皇賞・春優勝馬 テイエムオペラオー

* 2001年第123回天皇賞・春優勝馬 テイエムオペラオー

* 2002年第125回天皇賞・春優勝馬 マンハッタンカフェ

* 2003年第127回天皇賞・春優勝馬 ヒシミラクル

* 2004年第129回天皇賞・春優勝馬 イングランディーレ

* 2005年第131回天皇賞・春優勝馬 スズカマンボ

* 2006年第133回天皇賞・春優勝馬 ディープインパクト

天皇賞・春は1938年に牡馬、牝馬限定の重賞競争「帝室御賞典・春」として、阪神競馬場の芝2700mで最強馬決定戦として始まりました。現在では「天皇賞・春」として京都競馬場にて芝3200mで行われています。

天皇賞・春の出走資格はJRA所属、サラ系4歳以上の競走馬の牡馬、牝馬の出走条件の満たされた競走馬に与えられます。

天皇賞・春の総額賞金は2億5120万円、1着の賞金が1億3200万円、2着の賞金が5300万円、3着の賞金が3300万円、4着の賞金が2000万円、5着の賞金が1320万円となっています。

天皇賞・春の前走としては、「阪神大賞典」「日経賞」「大阪杯」「大阪−ハンブルクカップ」などがあります。

天皇賞・春は中央競馬でも3200mという一番距離の長いレースで、国営の時代から距離の長いレースで優勝することが本当の最強馬という考え方から、天皇賞・春は長い間芝3200mで実施されてきました。

最近の競馬でのスピードに注目されることが多くなり、天皇賞・春の距離を芝2400mにする案もJRAから出ましたが、しばらくの間は現在の3200mのまま行うことになっています。

天皇賞・春が行われる京都競馬場では、坂を2度も駆け上がるコースのために競走馬の持久力やスタミナが最も要求されます。

しかし、最近ではスピード重視の馬が勝つことも多くなってきています。

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